GIP-4181Aウーファーユニット
Woofer GIP-4181A
GIP-4181Aウーファーユニット GIP-4181Aウーファーユニットは、(WE-4181A)正確には、米国のEPRI TA-4181Aを原型としたモデルです。 励磁型スピーカーで、18in(46cm)口径FIXエッジコーンを採用。 ボディーは高純度鉄を採用。 ボイスコイルは紙巻ボビンにアルミ線を2段巻きで、ダンパーは紙製と、オリジナルを忠実に再現しています。

実際に音をお聴きになれば、過去に経験されたことがないくらいの音の立ち上がりに驚かされるでしょう。
また音の豊かさと、質感の素晴らしさは、一度手に入れれば手放せなくなることは間違いありません。









GIP-4181A 仕様
G.I.P Laboratory GIP-4181A ウーファーユニット
幅 459mm
高さ 459mm
奥行 250mm
重量 25.0kg
フィールド電圧 DC24V 1.25A
ヴォイスコイルインピーダンス 12.0Ω
別途 24Vフィールド用電流が必要です。

GIP-4181Aに使われている素材は多くの会社が手がけましたが、なしえることの出来なかった、純度99/95%以上の高純度の鉄を鋳造しました。
山形ならではの高い鋳造技術を持って、初めてなしえた傑作です。
しかしその製造過程で鋳造品が10個のうちわずか2個しか製品化できないくらいの非常に難しい技術です。
ボディーの塗装はオリジナルに準じたJapan Black いわゆる漆の焼付け塗装を施しており、質感はオリジナルそのままです。  


GIP-4181A CONEPAPER
G.I.P Laboratory CONEPAPER GIP-4181Aのコーン紙はウェスタンエレクトリック社のオリジナルコーン紙に極めて近い素材を利用しています。
パルプ、含侵材など当時に非常に近い素材を当時の製法で製作しております。
直径46センチの大口径FIXエッジコーン紙は世界中において、現在は製作されておりません。
25種類以上の試作品の中から、厳選したコーン紙を使用しています。










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G.I.P Laboratory Speaker System
中密で速度感のある中低音と、マルチセルラホーンによる、圧倒的な音質と豊かな中高音が、聴く人を魅了します。
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