電源にも気を配ろう YJブログ

こんにちは!YJです

先日、師匠とのオーディオ談義から「電源の汚れにも気を配ろう」と、アドバイスがあり自宅の電源環境が気になり始めました。アムトランスでは一部の電源供給にアイソレーショントランスを使用しています。

自宅での効果を試したく早速調達。トランスのプラグが3Pだったこともあり壁コンセントを変更します。おもちゃ箱(これまで買い集めた部品の一時保管箱)を探るとあった、ありました。L社のアイボリーのホスピタル。従前と違和感ないようにコンセントカバーもプラ製の白色に交換(交換には電気工事士の資格が必要です。知人に依頼。)し準備万端。

定格500WなのでまずはCDへ供給。通電するとトランスから「ガンッ」と鳴り響き僅かにブーンと唸り音がしています。で肝心の音質の変化ですが、少し静寂さが出たかな? 定格内なので欲張ってアンプ電源にもかませてみますと、 おー、「優しいな」→「穏やかになった」→「ん、コク、油分が抜けてしまった?」「アクが抜け躍動感が薄くなった」が正しいのか?

再生機器だけに接続を戻すと油分やコクは少し回復。夜にもう一度試聴しましたが、昼間よりも強く「ガンッ!」という音と共に立ち上がり、トランス君「ブゥ~ン」と唸って主張しています。美しい音質への変化は感じましたが、お酒飲みながら聴くにはパンチやコクの足らない感じでしょうか。周辺が静かな分、唸り音が気になってきました。

この子は配置を考えて映像関係の電源サポートへ。なんだか画質がキレイになった気がします。

ありがとう。

大きくておもちゃ箱には入らんもんね。

お部屋が小さく君をアイソレートするスペースがなくてゴメンナサイ。

ご参考までに。